ヨーロッパのコンチキツアーで役立った持ち物6選

コンチキツアー、実際、何を持って行ったらいいの?という方にむけて、
ヨーロッパのツアー本当に役立った、持って行ったほうがいい持ち物を紹介します。

通常の持ち物リストは代理店からもらえるのですが、本当に必要なものは、
過去の参加者の方に聞いたり、実際に自分で経験するまでわかりませんでした。

今回の記事ではコンチキツアーに絶対に持っていったほうがいいもの6つを紹介します!

コンチキツアーで本当に役立った持ち物とは?

変換プラグ

旅行中、一番持って行ってよかったのは変換プラグです。
忘れている人も何人かいました!
毎日使うスマホやドライヤーを部屋充電できないのはけっこう不便です。

バスの中ではUSBポートがあるので変換プラグがなくても充電できますが、
バス移動の時間が短い日も多いのであまり期待はできません、、。
変換プラグはドライヤーやヘアアイロンを使うときにも必須なのでぜひ持っていくことをおすすめします。

ヨーロッパ7カ国を周るヨーロピアンマジックでは、変換プラグの型はC型BF型で訪問国はすべて対応できました。
参加するツアーによって訪れる国は異なるので、自分の行く国のプラグの形はチェックしてから行きましょう。

わたしは、家のそばのノジマで買っていきました。
一個200円とかでした。
万が一忘れても、空港で買えば大丈夫です。

成田空港にはこんなかんじで全タイプ売ってました。

1個650円〜750円です。
空港価格になる
ので、できれば事前に買っていくことをおすすめします。

ちなみに、イモトのWiFiをレンタルしたら、変換プラグも付いてきました!
WiFiをレンタルする予定の人はこれで対応可能です。

 

ドライヤー

ドライヤーも必須の持ち物です。
ホテルによってはドライヤーがありません!!
また、あっても風力が非常に弱いものなどどこのものも良いものではないです。

コンチキツアー中、部屋に戻った一瞬でシャワーをあびることや、
帰ってすぐに寝たいときなどが多かったのでドライヤーは必須でした。

乾かさなくても平気な人以外は持参することをおすすめします。

 

シャンプー

ホテルならシャンプーくらいあるでしょ?と思う方、正解です。
たしかに部屋にシャンプーはあります。

ただ、シャンプーリンスボディソープが合体したものが置いてある場合がほとんどです。
使うと、髪の毛がバリバリになります。

シャンプーリンスの場合はまだましですが、全部合体したものは本当に髪の毛が死にます。
せめてシャンプーだけでも持参することをおすすめします。
洗顔とクレンジングだけではなく、シャンプーもお忘れなく!!

 

部屋履きスリッパ

外国のホテルなので、部屋はもちろん土足で入ります。
日本のように親切にスリッパが置いてあることはまずありません!

部屋で移動するたびにスニーカーを履くのは面倒だと思うので、部屋履きはあって損はないです。
飛行機でもらえる紙のスリッパでも十分だと思います。

 

クッションやネックピロー

バス移動、長い時は4時間くらいありました。
参加者を見ると、かなりちゃんとしたネックピローを持参している人が多かったです。
みんな、移動時間の多い日はリュックにぶら下げて持ってきていました。
ずっと座っていると腰も疲れるので、腰にはさむクッションも役に立ちます。

 

温度調整のための上着や毛布(夏に参加の方)

夏に参加の場合は、バスの中が冷房で寒いそうです。
なので、温度調整のための上着や毛布がとても役立ったと過去の参加者の方から教えていただきました。

わたしは、寒い時期に参加したので、バスの中は暖房で暑かったです。
いずれにせよ、バスの中で温度調整できる服を持参するようにしましょう。

 

まとめ

今回の記事では、洋服や下着などの旅行の持ち物以外でとくに持っていくべき持ち物を紹介しました。
ツアー中にスーパーや薬局に行ける機会はほぼないので、日本から持っていくことをおすすめします。

必須の持ち物まとめ

  • 変換プラグ
  • ドライヤー
  • シャンプー
  • 部屋履きスリッパ
  • クッション・ネックピロー
  • 上着(夏参加の場合)

 

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