【断食3日目】ヒポクラティックサナトリウムの回復食とは?作り方も紹介!

石原結實先生の断食施設に来て3日目になりました。3泊4日のプランなので、今日の夜から回復食に入りました。
ヒポクラティックサナトリウムで提供される重湯は、一般的な重湯のお粥の上澄み液とはぜんぜん違います!

今回の記事では、
ヒポクラティックサナトリウムの回復食ってどんなかんじ?
石原式の玄米重湯の作り方って?
断食3日目ってどんなかんじ?
という疑問に答えたいと思います!

石原断食での重湯とは?

 

石原断食での重湯は、玄米のお粥を冷ましてミキサーにかけ、ザルで裏ごししたものです。
シチューのようにとろとろしています。

わたしは、米の風味のするサラサラのスープを想像していたので驚きました。

玄米の重湯には、机に常備されているごま塩をかけておいしく食べます。
これも素材本来の味だけで食べなさい。というタイプの断食とも違いますよね。

 

玄米重湯の作り方は?

【材料】
玄米 1カップ (200cc)
水    10カップ (2000cc)

【作り方】
①玄米を洗い、水をよく切る。
②フライパンに洗った玄米を入れ、弱火できつね色になるまで焙る。※焦がさないように注意。
③鍋に焙った玄米と水を入れ、中火で20-30分煮る。
④水が半分くらいになったら火からおろし冷ます。
⑤冷めたらミキサーにかけ、ザルなどで裏ごしをして完成。

※②の行程で焦げそうな場合は、フライパンを濡れたタオルの上で一度冷ますと良いそう。

ヒポクラティックサナトリウムでは、ニンジンジュースや、生姜紅茶から糖質をとりながら行う安全なものなので、玄米重湯くらい糖質をとっても大丈夫だそうです。

 

断食3日目の感想

 

施設でできた友達と4人で近くの伊豆高原のゆで泥パックをしたり、
山歩きをしたりしていたら空腹感とは無縁で1日を終えました。

もうご飯の時間だ!というかんじです。
「空腹感は血糖値による!」という石原先生の言葉通りでした。
口さみしくなったときは黒糖を食べたり、甘~い生姜湯を飲んだりと、ゆるゆる断食をしています。

玄米重湯にすりごま塩をかけて食べるのがおいしすぎました。

3泊4日なので明日帰りますが、あっという間でした。
こんなに宿泊者が仲良くなる施設はなかなかないと思います。

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