【コンチキツアー体験記①】ドイツからツアーに途中参加!

今日はコンチキツアー3日目!ドイツ!

ということですが、わたしにとってはツアー1日目!

予定していた飛行機に乗り遅れ、ツアー3日目のドイツでやっとツアーに合流することができました。

今回は、コンチキツアー3日目の様子について書きたいと思います。

 

コンチキツアーに途中合流

ツアーとは3日目の宿泊ホテルで合流することになっていました。

ドイツのミュンヘン空港から合流先のホテルまでは自力で行かなくてはなりません。

GoogleMapを駆使し、なんとかホテルに着きました。

想像よりきれいでびっくりでした。

ホテルにはお昼に着き、ツアーが到着するのを待つことに。

 

「楽しみだけど心配だなあ」とかいろいろ考えるとなにか食べたくなり、近くのスーパーに行きました。

スーパーはまったく英語が通じなくて驚きました。

レジの店員さんはあたりまえのようにドイツ語でがんがん話しかけてきました。

さすがドイツなだけあり、スーパーにはたくさんソーセージが。

ソーセージをホテルのロビーで食べるわけにはいかないのでドイツのパンを買いました。

この超健康そうでボソボソしたドイツのパン、好み分かれますよね。

わたしは大好きです。

 

パンを食べ、スマホをいじって待っていたらツアー御一行がホテルに到着しました!

ツアーマネジャーと会えた時は「やっと会えたーーーーーー」と歓喜でした。

 

飛行機を逃してからここまで、とても長かったです。

 

夜のミュンヘン観光へ

ツアーと合流した後は、バスで一緒に夜のミュンヘンに向かいました。

 

ミュンヘンに向かうバスの中で、

「やっと全員そろいました!最後の参加者は、、、」とツアーマネジャーがわたしのことを紹介してくれました。

緊張しながら自己紹介したら「Fuki—–!!」とみんなノリよく反応してくれました。

バスの隣に座った人とはそこまで会話も弾まず、これからどうしようとビビりながらバスを降りました。

 

バスを降り、ひとりで歩いていると、オーストラリア出身の三人組が話しかけてくれました。

やさしい!

「なんで途中参加なの~?」「どこ出身~?」など話しかけてくれました。

 

オーストラリアの三人と話していたら、

今度は韓国人とフィリピン人の女の子ふたりが話しかけてくれました。

女の子「今回のツアーで、わたしたちだけがアジア出身なんだ!」と。

アジア人の少なさにびっくりです。

この女の子ふたりがみんなにわたしのことを紹介してくれました。

やさしい!!

途中参加でも大丈夫だったのは完全にこのふたりのおかげです。

最後の最後まで大感謝でした。

 

ドイツ料理でディナー!

ミュンヘンでのガイドツアーが終わった後は自由時間でした。

夜ご飯タイムです。

この日のディナーはツアーに含まれていないので各自で食べました。

自由時間こそ、まだみんなと仲良くなりきれていない私には恐怖。

「一緒に行こう!」と言ってくれたやさしい女の子2人と、南アフリカの男の子2人と一緒に夜ご飯を食べました。

 

「せっかくドイツにいるし、ドイツ料理を食べよ!」と近くのドイツ料理のお店へ。

ちなみに一番有名なビアホールという場所は満席で入れませんでした。

 

夜ご飯はスープを一人一個頼んで、メインはシェアしました。

「パンと玉ねぎのスープ」をオニオングラタンスープだと勝手に思って注文したら違いました。笑

コンソメスープにパンと揚げた玉ねぎの入ったスープでした。

ヒレステーキがとてもおいしかったです。

ドイツはビールがおいしいと聞いていた通り、ビールはめっちゃフルーティーでした。

ドイツのビール、おいしすぎました。

 

ドイツでビールを堪能!

ツアーの集合時間まで時間があったのでご飯のあとはバーへ。

ここでもビールを飲みました。

だれかが、一番大きいサイズのビールを全員分頼んだのでみんなで大きいビールを飲むことに。

全部は飲めなかったけどこれもおいしすぎました。

このバーでは兄弟で参加していたオーストラリアからの2人と仲良くなれました。

話せる友達が増えていって楽しいです。

 

ツアー初日を終えて

ホテルまでたどり着けるかな。

途中参加で友達できるかな。

と不安ばかりでしたが、無事に楽しく初日を終えました!万歳!!

英語の不自由なわたしを仲間にいれてくれた女の子2人に大感謝でした。

初日で楽しめたらこれからも大丈夫だろうと謎の自信に満ち溢れました。

 

ホテルにもどったあとはすぐに寝て、無事1日目終了です。

 

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